2026/06/06 01:05

最近、レトロ古着の販売をスタートしたのですが、私より少し年上の「大人女子(特に50代前後)」の皆様とお話ししていて、あることに気がつきました。

それは、「私もこんな服、着てみたかったわ」というお声。

もう20年近く服装があまり変わっていない私ですが、10代のときと同じように「いいね〜若いからなんでも似合うね」という声をかけていただくことがあります。

10代でも20代でも30代でも、ずっっっっと同じような服なのに!

おんなじ言葉をかけられているんです。

私が10代のとき、30代だったお姉さんは今50代。相変わらず「愛はそういう服が似合っていいね〜!若いってええな〜」といっています。((いや、お姉さん!!今のわたし、あのときのお姉さんの年齢くらいやで))と思っています。

似合っているねと言われると嬉しいけど「ありがとう〜」よりも、「何歳でも着たい服を着ていいのに〜」を伝えたくなっています。

今、10代のときに褒めてくれた「お姉さん」たちと、おなじ年代になったけど、「昔のお姉さんも全然若いじゃん」って思うの。

もちろん私もママになってから「この服は今じゃないな」とか「おとなしい服も着なくちゃな」と思う瞬間が増えたし、私も「これ着たいけど似合わないや」と思ったりもするので、「着てみたいけど着れない」っていう気持ち。あります。

だから、可能な範囲で無理ない感じで、レトロ古着を楽しむ方法を提案してみようと思います!

年代も体型も関係なくご提案したいのですが…とくに、50代女性にレトロ古着を楽しんでもらいたい!

と思っています。

今考えると、古着とか個性的なお洋服と「接点が薄い世代」でもあるのかな?なんて思う。

1970年前後うまれの女性は「古着」と接点が少ない?

母は22歳でママになったらしいので、今56歳。その母も「愛ちゃん派手なの似合っていいね〜」とよく言っていました。母は当時、美容師。仕事が好きだったようで当時では珍しい共働き夫婦。(たんじゅんにお金がないだけなのかもしれないがw)

そんな母も派手なのかと思いきや、魔女よりも黒を選びますw

母が昔「おばあちゃん、めっちゃ派手だったんよ。参観日のとき、派手じゃな〜って言われて恥ずかしかったわ〜」と言って見せてきたアルバム。写っているおばあちゃんは…私より派手やんwwww

そのとき思ったの。

もしかして、年代的に「お前の母ちゃん派手やな〜」の昭和いじりを経験しているから、個性的なお洋服を着たくても、「何か言われないかな…???」っていう不安のほうが強いのかもしれないなぁ。

と。

裏原宿、渋谷系カルチャーに爆発的な古着ブームだったけど…

今50代。つまり1966年〜1975年生まれの世代って20代を迎えるころ。

日本で「DCブランドブーム」が巻き起こっていました。

  • COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン) 
  • Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト) 
  • ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ) 
が3大DCブランドらしい。KENZOや私が大好きなコシノ姉妹もDCブランド \( ˆoˆ )/♡

で、その頃ひそかに、欧米のヴィンテージアイテムをミックスするスタイルが芽生え始めて…1990年頃に爆発的な古着ブームが到来しました。PUFFYのお洋服も可愛かったなぁ。

で、2000年頃には女の子の古着コーデが一般的に。

そう考えると、1992年生まれの私は古着とかレトロファッションに抵抗が少ない世代だと思う。

でもね?1970年前後の女性の場合ってさ

絶妙に古着カルチャーと噛み合わなかった大人女性

そのころ、ちょうど「子育て」や「家族のための時間」のド真ん中だと思うのね。

あと、バブル崩壊してさ、どんどん不景気になっていくわ、共働きだの女性のキャリアだの…。今ではよく聞くワードも、すべて手探りな状態だったと思うんです。

自分が本当に着たい服を我慢して、動きやすさや無難さを優先していた方も多いと思う。

「気にせず好きな服を着ればいい!」っていう言葉も、たしかにそうだ。

でもね、身に纏うお洋服ってやっぱり自分の体型とチグハグしてると、着心地が悪い。

ていうか、自分が通ってきてないお洋服って、着たくても何をどう選べばいいかわからない。

しかもさ、幼少期の「お前の母ちゃん」ディスとか、人生の中での「変なの〜」って冷やかしとか、自分だけのコンプレックスとか。そういう小さなチクチクがストッパーになったりもする。

「好きな服を着ている」と言われる私だって、トラウマとかコンプレックスとかあるし、今でも「この服好きだけど似合わない!」って思ったら着ないもん。

人生のいろんなタイミングとか、そういうコンプレックスとかを抱えながら、「好きな服」に辿り着くんだと思うの。いきなり好きな服にバッチリ出会えるわけでもないから、勇気を出して買った服がタンスの中で眠っていたりもすると思う。

だから…

50代女性の「着てみたかった」を実現する古着コーディネート

を提案するサービスを始めてみようと思う!もちろん30代でも40代でも60代でも大丈夫です ☺︎ !

子育てが落ち着いて、やっと自分の時間を楽しめるようになった今。 「あの時、本当は着てみたかったレトロ服」とか、なんかずっと気になっていた偏愛的なお洋服を着てみませんか?☆

でもでもでも、

「古着、めっちゃ可愛い!……でも、今の私に似合う? サイズ感どうなん?」 「ド派手な柄、浮いちゃう気がしてどう合わせていいかわからない……」

だからこそ、私があなたの今の状況や好みをしっかり聞いて、「これなら着やすい!」「今のあなただから似合う!」というコーディネートを提案させてください!

kaTAYOriが提案する「レトロ古着」コーディネートプラン

このプランは、一人ひとりにぴったりの「レトロ古着コーディネート」を提案するのですが、現在モニター様を大募集しています☺︎年代不問!

  • ずっとレトロワンピ着てみたかった…!

  • 派手な服に憧れるけど、日常使いしやすいコーデがいい!

  • とにかく、今の無難な服に飽きた方!

  • 今あるお洋服も活用しながらおしゃれしたい!

という方に、普段のライフスタイルや好みなどをヒアリングした上で、「これ絶対似合うやん!」という全身コーディネートを私がガチで組んで提案します‼︎‼︎

私は普段「うるさい服」ばっかり着てますが、色彩がシックなレトロ古着や、日常のお洋服に馴染むお洋服も好きなのでご安心ください ♡

私の手元にバッチリ合うお洋服があれば、当店の商品としてご提案させていただきますが、コーディネート提案後のお買い上げのお約束(プレッシャー)は不要です。提案を見て参考にしていただくだけでもOKです👍

✴︎ レトロ古着のモニター募集をする理由

裏がないと怪しいと思うので、正直に言います!(笑) 

将来的にコーディネート販売をするための準備です。

本来は以下

◼︎オンライン接客 1時間 5,000円
◼︎個別でがっつりコーデ提案(スタイリングボード作成)10,000円〜?

でご提供する予定でした。

「オンライン接客」は、ドタキャン防止として予約金をいただき、終了後にクーポン配布。お買い上げ金額に応じて、予約金が還元される仕組みを検討中でした。

なので今回は、この「サービス作り」の実験台になっていただくので、【無料】モニターを募集します!

✴︎ コーデ提案モニター応募の条件

応募の条件は…
率直な感想、アイデア、意見をいただけること。

もしも気に入っていただけたら、商品のご購入やレビューに協力いただけること。

「めっちゃテンション上がった!」でも、「うーん、ちょっと私には派手すぎたかも…こういうのなら、着れそう」でも。どんな意見でも「リアルな声」が、これからのヒントになります。

現在ヒアリングシート作成中ですが、

あと1〜2名、受け入れ枠がございます ☺︎☺︎☺︎

【応募方法】は、当店の「質問する」「Contact」フォームから!

一緒に「ええやん〜!」な古着の世界を楽しみましょう!

お待ちしてます✴︎