偏りこそ、底抜けの愛!レディース特化でレトロなヴィンテージ古着とアクセサリーを販売するショップです。昭和レトロという言葉に囚われすぎず、アメリカ、ヨーロッパ含む国内外のヴィンテージアイテムをピックアップしています✴︎時代や国境を越え、純粋に「ええやん!」と心惹かれたものだけ。店主の偏愛でセレクトしました。

kaTAYOri(カタヨリ)について

大人女子が偏愛できる「古着」を。

kaTAYOri(カタヨリ)は、レトロ古着を中心に扱うレディース古着の通販ショップです。2026年現在、当ショップのお客様は30代・40代・50代の女性が中心。お話を聞いていると、 「昔、Zipperを読んでいました」 という方がとても多くいらっしゃいます。 一方で、 「今はもう古着屋さんに全然行っていない」 「昔みたいな派手な古着は着なくなった」 という声もよく聞きます。 でも、昔と同じ洋服を、違和感なく着こなしている人って、いないと思っています。なぜなら服装って、「見た目」だけでなく、そのときの価値観やあり方が反映されるものだからです。 全身派手な格好をしなくても、デニムにレトロなブラウスを一枚。 シンプルな服に、変な柄をひとつ。 ワンピースも、ベルトや小物を使って、今の自分に似合うシルエットに変えてみる。 それだけでも印象はガラッと変わります。 kaTAYOriが提案したいのは、 昔に戻ることではなく、今の自分で古着を楽しむことです。

今の暮らしに合わせながら、昔好きだった「ちょっと変なもの」を探し出す、あのワクワクをもう一度を味わい尽くしてほしい。 そのため、当店では通常の商品販売だけでなく、テーマごとに古着を組み合わせたアソート。 店主・愛がお客様に合わせて選ぶ「愛の古着BOX」や、コーディネート。 また、「こんな服が欲しい」というリクエスト販売なども行っています。 自分で一着ずつ探すのもいい。 誰かに選んでもらって、自分では選ばなかった服に出会うのもいい。 古着との出会い方そのものを、楽しんでもらいたい。 そう考えています。

今、ここに在るを、服で表現する。

古着=奇抜で個性的なものと思われがちですが、kaTAYOriが好きなのは、ただ「派手な服」というわけではありません。 一見普通なのに、襟がちょっと変。色づかいは大胆なのに、お仕立ては上品。柄をよく見ると、なんだか意味が分からない。 昔の服だからこそ残っている装飾や生地。 お直しや記名の跡から、誰かが大切に着ていた時間まで感じられるものもあります。 「静かな中に、少しだけ違和感のあるもを感じとってほしい」。 そんな想いでセレクトしています。 もちろん、レトロポップな総柄や大胆な色づかいの服もたくさん並びます。 でも共通しているのは、誰にでも好かれる服ではないです。でも、誰かひとりが「これ、めっちゃ好き」と偏愛を寄せてくれる。その情景がイメージできるか?がセレクトの判断基準。kaTAYOriという名前には、「偏り」を大切にしたいという思いを込めているのですが、古い服だからといって特別な日にだけ着なくてもいいと思っています。 なんでもない日でも、今の自分が着れば、古い服も「今の服」になる。 一着をもう一度誰かが選び、長く着ることは、昔の生地や縫製、デザインを次の時代へつなぐことにもなります。 古着の面白さは、最初から探していた服だけに出会うことでもありません。 「自分では選ばなかった」 そんな一着が、意外としっくりくることもあります。 通常販売のほか、複数の古着を組み合わせたアソートや、店主の感性やテーマを「物」を通して届ける特別なアソートもご用意しています。 年代やブランドだけではなく、 色、柄、気分、思い出。 いろいろな入口から、 自分でも知らなかった「好き」に出会ってもらえたらと思っています。

レトロ古着の通販|30代・40代・50代、ジッパー世代のためのレディースヴィンテージショップ「「kaTAYOri」

  • ネット販売、イベント出店での営業
  • 平日10時〜19時まで