2026/05/31 21:58
「レトロな服って可愛いけど、着るとおばあちゃんみたいになりそう」
古着や昭和レトロなお洋服を見ていると、こう感じる方は多いと思います。
ええ、私も高校生のとき、言われたことがあります。
「おばあちゃんちにありそうな服だね」と。
うるせぇ〜〜〜い!ええやろうがい!おばあちゃんに謝れ!!
なのですが、
柄が強くて、色が独特。
シルエットもボタンも襟の形もノスタルジック!
少し懐かしさがある。
だからこそ可愛いのに、この可愛さが「おばあちゃんっぽい」につながるんですよね。
「これ、私が着たら古く見えない?」
「何と合わせたらいいかわからない」
と、可愛いお洋服を目の前に、そんなふうに迷ってしまう方もいらっしゃるでしょう。
私は全く気にしないタイプなのですが、そんな不安で可愛いけど着られないわって方もたくさんいると思います。
そこで今日は、昭和レトロなお洋服や古着を、今の暮らしの中で可愛く着るためのコツをまとめてみます!
不安なときは「今っぽさ」を取り入れる
全部レトロでまとめなくて良いのです◎
たとえば、昭和感のあるブラウスを着るなら、ボトムはシンプルなデニムにするとか。
柄ワンピースを着るなら、上はUSA古着のTシャツをオーバーサイズで着てみるとか。(もちろんZARAでもGUでもOK!)。無地のカーディガンを羽織るとか◎
とくに柄物のワンピースは個性が強いので、一枚だけだと「昭和レトロや〜〜〜〜!」という印象が強く出るんですよね。それが可愛いかったりもするのですが…。
古臭い!って思われたくない><汗
と不安がよぎるときは、「今っぽさ」で引き算すると、シンプルだけどレトロな雰囲気も漂う「ちょうど良い」スタイルになります。
たとえば昭和レトロな柄ワンピース

これは初心者さんだと「派手すぎるかも…」と感じますよね。
んでも、ここにお気に入りのTシャツで引き算すると…
昭和レトロというか古着女子っぽい

柄ワンピースだけだと、ライブハウスにはいない女の子感あるけど、Tシャツ取り入れるだけで、一気に「ライブハウスにもいそう」な古着女子系になる◎
昭和レトロで統一する必要はない!
アクセサリーでレトロを纏うのもアリ!
たとえば、赤いシャツにビーズバッグとブローチを合わせるだけで、ただの古いシャツではなく、ちゃんと“狙って着ている人”に見えます。
※参考
普通のTシャツやカバンに、ブローチひとつつけて、いつも通りの格好をすると、しっかり選んでいる装いに見えるんですよね。
「シンプルだなぁ〜」な服装のなかに、ブローチとかで少しだけ強い意思が垣間見れるバランスも可愛いです✴︎
全身黒っぽいGUコーデでも、赤系のブローチを入れると、個性が出る。
白系フェミニンコーデに黒いビーズバッグを持つと、可愛さの中の強さが引き立つ。
全部の色を合わせる必要もないし、服装の系統もまとめる必要はないと思います!
レトロ服は色の情報量が多いものもあるので、合わせる小物まで全部主張させると、うるさく見えることがありますからw
普段の服装に「アクセサリーで主張する」。
⇧からレトロなお洋服を始めると、挫折?しにくいと思います◎
当店では、ジャンルを超えたレトロを扱っています!
当店では「昭和レトロ」という言葉を使っておりますが、店主はノーボーダー!ジャンルレスでお洋服を着ています。超絶MIXです。笑
実際に私もレトロ服はハードルが高くて、古着→エスニックを経てから、レトロなお洋服をはじめました。
古着やレトロ品は、完璧に整った新品とは違って、小さな傷や使用感、時代を感じるつくりがあるものもあります。でも、その分、今のお洋服にはない表情があります。
誰かにとっては古いものでも、別の誰かにとっては、今の自分にしっくりくる一着になる。
そんな出会いがあるのも、レトロの面白さです^^
一期一会ですしね!
迷ったら、まずは小さなアイテムをひとつ◎
レトロ服を可愛く着るコツは、難しく考えすぎないことです。
最初は、ブローチひとつでもいい。
スカーフひとつでもいい。
少し懐かしいブラウスを、いつものデニムに合わせるだけでもいい。
全部を変えようとせず、いつもの服に、少しだけ「偏り」を足す。
それくらいのほうが、日常にはなじみますよ〜◎
おばあちゃんみたい。古い。でも、なんか可愛い。
その境目をうろうろしてる絶妙なアイテムを置いています✴︎
気になるお品があれば、ぜひ商品ページも覗いてみてください。
コーディネートや組み合わせのご相談ありましたら、商品化しますのでぜひお気軽に^^(インスタ投稿にコメントいただけると見逃しにくいです✴︎)